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【2026.1月の営業スケジュール|世田谷区の漢方薬局 The Herbalist】


皆様あけましておめでとうございます。

昨年中は大変お世話になりました。また本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

店主でございます。

もうすでに2026年1月になっており【遅いよ!】とご批判、ご指摘おありで大変恐縮しておりますが今月の営業スケジュールをご報告いたします。(昨年末、店主風邪をひきましてHP を仕上げる余裕がございませんでした。ご迷惑をおかけして大変申し訳ございませんでした。)

飲み会続きの年末年始で、体がついてきていませんか?
― 2026年1月の営業スケジュールと、年明けの体調ケアについて ―

さて、今月は年末年始に溜まった疲れが一気に表に出やすい月です。
「休んだはずなのに調子が戻らない」と感じているなら、それは自然な反応です。

なぜ1月に不調が出やすいのか

忘年会・クリスマス・新年会などが続いた年末年始は、

  • 食事量・飲酒量の増加
  • 就寝時間の乱れ
  • 寒さによる血流低下

が同時に起こります。
東洋医学的には、胃腸(消化吸収)・肝(解毒)・自律神経に負担が集中する時期です。

その結果、
その場では乗り切れた不調」が、1月にまとめて現れます。

この時期に多いご相談

以下に心当たりはありませんか?

  • 朝起きても疲れが抜けない
  • 胃が重い、食欲が安定しない
  • 頭がぼんやりする、集中力が続かない
  • 肩こり・首こりが悪化している
  • 気分が沈みやすい、やる気が出ない

これらは「年齢のせい」や「気のせい」ではなく、
体からの調整サインであることがほとんどです。

1月に意識したい体調ケアの考え方

1月は、無理に動く月ではありません。
大切なのは「立て直す」こと。

  • 胃腸を休ませる(七草粥!)
  • 体を冷やさない(特に【くび】とつくところ!)
  • 睡眠の質を整える(早寝早起きを心がけましょう。寝る前の長時間のスマホ使用注意です!)

この3点を意識するだけでも、春以降の体調が大きく変わります。

2026年1月の営業スケジュールについて

当店の2026年1月の営業日・休業日は、以下よりご確認ください。

▶ 【2026年1月 営業カレンダー(PDF)】

年明けは、
「病院に行くほどではないけれど、なんとなく不調」
というご相談が特に増える時期です。

気になることがあれば、早めにご相談ください。

リスク/注意

  • 不調を放置すると、春先まで長引きやすい
  • 市販薬や栄養ドリンクでの対処は、含有されているカフェインの一時的な興奮によって紛れて根本解決にならないことが多い

3行要約

  • 1月は年末年始の疲れが表に出る
  • 不調は自然な反応
  • 早めの調整が回復の近道

 今月半ば過ぎより二十四節気的に大寒の候が控えております。一年の中で一番寒い季節でございます。

 現在の疲弊が溜まっている状態で大寒を迎えるよりもちょっとでもメンテナンスを入れて一年の中で一番寒い時期を迎えた方がお身体的には優しいとは思いませんか?

決して無理はなさらないよう、十分ご注意くださいね。

店主 拝


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