更年期に入ってから、
・理由もなく不安になる
・夜になると気持ちが落ち着かない
・寝つきが悪い
・夜中に何度も目が覚める
といった変化を感じていませんか?
「考えすぎかな」と思っても体の変化が影響していることがあります。
なぜ更年期に不安や不眠が起こるの?
更年期は女性ホルモンが大きく揺らぐ時期です。
この変化は自律神経にも影響し、
・動悸
・息苦しさ
・緊張感
・眠りの浅さ
としてあらわれることがあります。
特に、
・もともと疲れやすい
・貧血気味
・真面目で我慢しやすい
方は症状が出やすい傾向があります。
漢方ではどう考える?
漢方では、不安や不眠を
「血虚(けっきょ)」
=体を支える血の不足
や
「心腎不交(しんじんふこう)」
=上と下のバランスの乱れ
といった体質から考えます。
・眠れないのに疲れている
・夢をよく見る
・夕方から不安が強まる
こうした特徴がある場合は、体質が関係していることがあります。
イライラやほてりもある場合
不安や不眠に加えて、
・顔のほてり
・急な怒り
・のぼせ
がある場合は別の体質が重なっていることもあります。
世田谷区で更年期の漢方相談を行っています
・夜が怖い
・眠れずに不安になる
・日中も気持ちが落ち着かない
そんな方は一度ご相談ください。
世田谷区で、更年期の漢方相談を行っています。
体質から整える方法をご提案しています。
