気圧変化に伴う体調不良、更年期のほてりや生理前のイライラ、重い生理痛などを体質から整える漢方相談薬局です。初回90分、丁寧にお話を伺います。揺らぐ女性の体と心に体質から向き合う漢方相談薬局です。


更年期の症状は体質が関係?漢方から見る4つのタイプ


更年期になると、

・急にイライラする

・顔がほてる、のぼせる

・不安感が強くなる

・眠れなくなる

・疲れやすくなる

といった変化を感じる方が増えてきます。

同じ「更年期」でも症状の出方は人それぞれです。

漢方では、更年期の不調をホルモンだけでなく「体質の傾向」から考えます。

ここでは代表的な4つのタイプをご紹介します。


① 気の揺らぎのタイプ(のぼせ・イライラ型)

・顔が熱くなる

・急に汗が出る

・怒りっぽくなる

・頭に血が上る感じがする

体のエネルギー(気)が上に昇りやすい状態です。

ストレスが強い方にも多く見られます。

イライラが強い方はこちら


② 血虚タイプ(不安・不眠型)

・理由もなく不安になる

・涙もろくなった

・寝つきが悪い

・動悸がする

体を支える「血」が不足している状態。

もともと疲れやすい方に多い傾向です。

不安感や眠りの浅さが気になる方へ


③ 腎虚タイプ(疲労・冷え型)

・とにかく疲れる

・足腰がだるい

・冷えやすい

・やる気が出ない

漢方では「腎」は成長や老化と関係する重要な部分。

年齢とともに弱りやすいと考えます。

 強い疲労感が続く方はこちら


④ 気滞タイプ(情緒不安定型)

・気分の浮き沈みが激しい

・胸がつかえる感じ

・ため息が多い

・生理前から悪化しやすい

気の巡りが滞りやすいタイプ。

PMSが長年強かった方に多い傾向があります。

 生理前から症状が強い方へ


更年期とPMSの違い

40代前後で、

「今までのPMSと違う」

「生理周期に関係なく不調が出る」

という場合、更年期が関係していることもあります。

PMSについて詳しくはこちら


更年期は我慢するもの?

「年齢だから仕方ない」と言われることもありますが、

体質を整えることで症状が穏やかになる方もいます。

更年期は数年単位で続くこともあるため、

早めに整えることが大切です。


世田谷区で更年期の漢方相談を行っています

当薬局では更年期の症状を体質から見極め、無理のない形で整えていくご提案をしています。

・イライラがつらい

・ほてりが止まらない

・不安感が強い

・疲労が抜けない

そんな方は一度ご相談ください。

世田谷区で、更年期の漢方相談を行っています。

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