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【冬の土用と大寒の養生|体を乱さない過ごし方|世田谷区の漢方薬局The Herbalist】】


冬の土用と大寒

― 体が変わり始める前に ―

1月17日から、冬の土用に入ります。


この頃から、体調の変化を感じる方が増えてきます。

土用は、「体が弱る時期」ではありません。「体が動き出し、変わり始める時期です。

そして冬の土用は、未(ひつじ)の日に【ひ】のつくもの、【赤いもの】を取り入れるとよい、と言われています。

2026年の未(ひつじ)の日1月21日、2月2日。

ただ、冬ですのでね、冷たいものはやはり体を冷やします。

【ひ】のつくものということでも冷奴は勘弁してくださいよ?同じ豆腐でも、湯豆腐にする、温かい汁物にするのがおすすめです。
【赤いもの】でも同様にトマト生丸齧りとかもまた控えていただきたいところです(夏の食べ物なので体冷やします!)。

おすすめは同じトマトでも、お知らせに記載いたしました煮込み料理に使っていただいてお召し上がりくださいませ。

ほんの少しの工夫で、体への負担は変わってきます。

1月20日からは大寒。寒さのいちばん厳しい時期です。

この寒さがあるからこそ、味噌などの発酵食品づくりに向いている、とも言われています。(雑菌が寒さで活動しにくい!)

冬の土用から大寒にかけては、無理をせず、冷やさず、整える。

そんな養生を意識してみてください。

📄 冬の土用・大寒の養生について(PDF)

上記HP 上の文章では書ききれないポイントを、簡単にまとめています。
よろしければ、参考になさってください。

冷えや食事についてのご相談が増えています。
はじめての方は、こちらも参考になさってください。
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