気圧変化に伴う体調不良、更年期のほてりや生理前のイライラ、重い生理痛などを体質から整える漢方相談薬局です。初回90分、丁寧にお話を伺います。揺らぐ女性の体と心に体質から向き合う漢方相談薬局です。


生理前に強い眠気やだるさが出るのはなぜ?PMSとの関係


生理前になると、どうしても眠い。

だるくて体が重く、何もやる気が起きない。

・十分寝ているのに眠い

・仕事に集中できない

・休日はずっと横になってしまう

・気持ちまで落ち込みやすい

「怠けているだけなのかな」

と自分を責めていませんか?

生理前の強い眠気やだるさはPMS(月経前症候群)の一症状であることがあります。

生理痛と同時にだるさが強い方もいます。


なぜ生理前に眠くなるの?

生理前は女性ホルモンが大きく変動します。

この変化が自律神経に影響し、眠気や倦怠感としてあらわれることがあります。

さらに、

・血の巡りの低下

・冷え

・慢性的な疲労

・ストレス

などが重なると、症状が強くなりやすくなります。


漢方ではどう考える?

漢方では、生理前の強い眠気やだるさを

・気血不足(体を支えるエネルギー不足)

・血の巡りの滞り(瘀血)

・気の巡りの停滞(気滞)

といった体質傾向から考えます。

特に、

・疲れやすい

・立ちくらみがある

・顔色が青白い

・生理後も回復が遅い

といった場合は、土台の不足が関係していることがあります。

 PMSの体質タイプについて詳しくはこちら


「気合い」で乗り切らなくていい

生理前だけ極端に動けなくなる場合それは意思の弱さではなく体の変化の影響です。

無理を続けると次の周期でさらに症状が強くなることもあります。

体を整えることで眠気やだるさがやわらぐケースもあります。


世田谷区でPMSの漢方相談を行っています

・生理前になると仕事に支障が出る

・強い眠気で生活リズムが崩れる

・気分の落ち込みも重なっている

そんな方は、一度体質の視点から見直してみませんか。

世田谷区でPMSの漢方相談を行っています。

体の土台を整えながら、毎月の波を穏やかにするお手伝いをしています。

(世田谷区でPMSの漢方相談をお探しの方はこちらから)

PAGE TOP